TEIO Showroom re*blanc

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マンション梁下スペースを
活用した造作家具

"紅茶カップの飾り棚"として造作家具の御依頼をいただきました。

マンションリビングの梁下が、収納スペースでありながら、お部屋の顔ともいえる華やかな場所に生まれ変わりました。

梁下という限られた場所で奥行きも限られていますので、紅茶カップのサイズを確認しながら寸法を決め、見た目の奥行感を出すために収納内部の正面をミラー貼りにしています。

柱のように見える収納本体の両サイドは、扉と同じパール調のメラミン化粧板で作製しております。
カーテン溜まりも気にならず、一体感があり空間に溶け込みます。

飾り棚になりますので、なるべく中身が見通せるように扉は、細いタイプのアルミフレームを御提案し、ご採用いただきました。

下段キャビネットの目隠し扉の中は、壁クロスがそのまま見える状態をあえて残しています。既存コンセントをそのまま使えますし、扉を閉めた状態でも使えるように横にあるFIXパネルも配線が通るように作製して配線カバーを組込しました。
オーダー造作をしたいけれど、今あるコンセントが隠れてしまうのは困る。という場合も、今回のお客様のように対応できる方法を検討してご提案させていただけます。

キャビネットの中にパイプを設けているのは、愛犬のお洋服が掛けられるように。というお客様からのご要望によるものです。
リビングに愛犬のための収納があるなんてお客様のペットへの愛情を感じます。
リビングで紅茶を飲みながら愛犬とくつろぐ暮らしぶりが目に浮かぶ素敵な造作家具になりました。

実例番号
FUC_060
扉材
メラミン化粧板
取手
KAWAJUN

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